2008-07

在日新聞の対応はひどすぎる

もういくら隠蔽工作をしても火消し工作をしてもどうにもならないところまできています。

毎日新聞記事より一部引用

 間違った記事を載せた新聞は、それが一部であっても欠陥商品。記事に書かれた当事者、さらに新聞代をいただいている読者の皆様に心から謝罪しなければならない。

 謝ったら終わり−−ではない。なぜ間違えたのか、再発を防ぐためにはどうしたらいいのかを検証する必要がある。

 最悪の対応は、「気づいたのは一部の人」と高をくくり訂正に応じなかったり、表面だけ取り繕って本当の検証を行わないこと。その行く先には信用失墜しかない。
毎日新聞 2007年3月19日
http://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fwww.mainichi-msn.co.jp%2Fchihou%2Fniigata%2Fnews%2F20070319ddlk15070232000c.html&date=20070319135010


なるほどいい事を言いますね。
では実際に毎日新聞は今回どのような対応をしてきたのか。

毎日新聞問題の情報集積wikiより引用

毎日新聞海外向け英語サイトで9年前から日本を誤解させる変態ニュースを発信(1999年の記事まで確認されている) 追加:『waiwai』は2001年から掲載されています
→一部のブログが毎日新聞英語版の惨状を告発(2008年4月)
→2ちゃんねるマスコミ板で「■毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる■」というスレッドが立つ(2008年5月27日)
→2ちゃんねらーがJ-CASTへ通報 J-CASTはなぜか無視(2008年5月)
→2008年5月から2chで「毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる」コピペが始まるが、あまりの内容の酷さにねらーも釣りだと思っていた(2008/05/?)
→まとめwikiが登場し2chで確実に広まっていく(2008/06/01)
→毎日新聞が問題記事削除(2008/06/11)
→『毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信』とyahoo newsとJ-CASTが配信(2008/06/20 20:45)
→「えっ!?あれマジだったの?」とプチ祭り
→Yahoo Newsに批判のコメントが相次いで書き込まれるが無差別にコメント削除が始まる(2008/06/21)
→youtude、ニコニコ動画に相次いで複数の動画がアップされる(2008/06/21 )
→『「毎日新聞英語版 「変態ニュース」コーナー閉鎖」』とJ-CASTが続報配信(2008/06/22 7:56)
→2chが該当サイトのmetaタグ(簡単に言えば検索ヒット用のキーワード)に"japanese girl","hentai","geisha"を発見する(2008/6/23午前) 追加:これにより会社ぐるみであることが表面化 METAタグ事件 も参照
→『「低俗過ぎる記事」で毎日新聞が謝罪 関係者を処分』とJcastが続報配信 (2008/6/24 時間不明)
→『毎日新聞英文サイト英訳コーナー廃止 「低俗」批判受け』とasahi.comが配信(2008/06/24 10:21)
→毎日新聞トップページに謝罪文が小さく表示されるが、内容はお粗末
→毎日新聞英語サイトに謝罪文が掲載されるが、やはり謝罪というより言い訳だった  謝罪記事   魚拓
→謝罪文で「責任者を処罰する」とあるが、6/25でデジタルメディア局(今回の問題の責任部署)局長は取締役昇進することが発覚(この記事自体は5/17発表)
→朝日新聞・読売新聞・日本テレビ・産経新聞・ITメディアで報道(2008/06/24 夕刊)
→ニコニコ動画で一斉削除される
→「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターでその内実が明らかに」と記事にされた漫画家が毎日新聞に問合わせしたところ、『ブログに書くな!』と言われる(2008/06/24 夜)
→「自衛隊〜」の引用元とされる「日刊サイゾー」が『そんなことは書いてない!』とサイトに発表!(2008/06/25)
→予定通り昇進する(2008/06/25)
→担当者の処分が金曜日の午後に発表される。(2008/06/27)
→ネットでの女性記者への誹謗などについては法的措置を取る方針と発表。 (2008/06/27)
→発表同日、一部の記事が閲覧可能状態に。驚くべきことに最新の記事(エロ)は2008年6月27日付。2chの指摘で速攻削除。(2008/06/27)
→毎日新聞英語版の読者掲示板ページにWaiWaiの終了を惜しむ投書が掲載されていたが、今はなし。 ちなみにココ、毎日新聞側に承認されないと投稿内容が表示されません。(2008/06/28)
→毎日.jp (毎日新聞日本語版)ページにもチェックが入る。毎日小学生新聞のコーナーにライフスタイルアクセスランキングが張ってあるのをネットで指摘すると、ニュースセレクトアクセスランキングに差し替え。(2008/06/29)
ライフスタイルアクセスランキング にランクインした記事の例:「ヴァギナの品格」
→毎日新聞が元サイトから2次利用された各国のサイトに削除の要請。(2008/06/30)
→毎日新聞英語サイトのWaiWai閉鎖のお知らせに、日本語訳のないセクションが追加されていることを確認 (日付不明)
→毎日新聞本社前で「在日特権を許さない市民の会」主催の抗議活動が実施される。(2008/07/02)
→全国放送「情報ライブ ミヤネ屋 (読売テレビ放送)」で報道される。問題の詳細を報道した最初のTV番組となる。 動画  (2008/07/03)
→神戸簡易裁判所に、毎日新聞が告訴される。(詳しい方、修正してください) (2008/07/04) ← いまここ


どうみても全開で隠蔽しようと必死すぎます。
新聞への謝罪記事は三面に小さく書かれており、普通は気づかないし気づいたとしても意味が分からない文面でした。
しかもそんな記事ですらスポンサーから抗議があってやっと掲載したとか。

さらに謝罪文の中にある「社外の有識者でつくる第三者機関「『開かれた新聞』委員会」に見解を求める」とありますが前々からズブズブの利権関係にある方ばかり。
最初の謝罪文掲載以外はその他の抗議に関して一切の謝罪文もなし。

謝罪どころか工作を加速させています。
毎日系列から今回の事件を擁護する記事が掲載されるも2chから反撃され記事を削除。

さらに怪しい事件も。

サントリー 個人情報流出(2008/7/3)
http://www.suntory.co.jp/guide/notice080703.html


クレカ情報は流出せず、問い合わせ記録だけ流出(問い合わせ内容、氏名、会社名)。
タイミングが絶妙すぎますね。
現在電凸&不買の渦中にある企業ですからねぇ。(¬_¬) ぁ ゃι ぃ

過去の事件ではアノ朝日新聞ですら上層部は辞任しているのに毎日は昇進しますか。
不二家は倒産するまで捏造までして報道したのにね。
不二家はそんなにヒドイ事をしたんですかね?

賞味期限切れの牛乳使用って社内基準であって実際は消費期限内で、
大腸菌検出って実際は大腸菌に似た菌で、
チョコレートの再利用は毎日の捏造だったと。

確かに衛生面の管理は少しズサンな面もあったかもしれませんが、
報道されてからは公平公正な第三者で構成された信頼回復機関を設置して、
最後は銀座本社ビルを売ってフランチャイズ店に休業補償を支払ったと。

それでも倒産しなければならなかったんですか?
雪印のアイス部門はロッテが買収しましたよね。
不二家はりそなと山崎パンに救われましたが、代わりにコージコーナーですか?

二枚舌にいつまでも騙される訳にはいきません。
企業にとって困るのは悪評・不買・電凸です。
一日本人として地道でも継続して活動していきます。

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

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